2012.8.31 kashima

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アウェイゴールの重みを知っている。 - 2010.09.02 Thu

昨晩、ナビスコ杯準々決勝の第1戦が行われました。
ひっさしぶりの2-1での勝利でした。

特に前半戦は攻めていましたね。
もっと得点が取れてもいいかなと思うのに取れていないのは、
きっとまだ本調子ではないのでしょう。

それに、黒津選手に見事に抜かれて、
あんなに警戒していたアウェイゴールを許してしまいました。

と言うことは、第2戦が難しいですね。
1点、ビハインドと思って戦ったほうがいいですね。

でも、アウェイゴールの重みを思い知らされた去年の悔しい経験を活かして、きっと選手たちは心して闘ってくれるでしょう。

ところで、川崎は、以前の恐さがなくなったような気がします。
ジュニーニョの恐さ、憲剛選手の巧さ、いずれも少し影を潜めたような…
荒っぽくて、ゴリゴリ押してくる谷口選手も、前ほどの機関車振りではないし。
やはり、テセ選手の不在は大きい?

それにしても、鹿島の若手FWは、少ないチャンスをものにできないですね。
大迫選手も、いまひとつ足りないし、竜太選手も一歩が足りないなぁ。
がむしゃらに、出場チャンスをものにする勢いを持たなければ。
浦和戦のときも大迫選手は決定機をはずすし、ふたりとも決定機をはずしすぎ。
マルキがいる間に、学ばなければ。
これほどの見本は、他のチームにいるとは思えない。
若手選手、ガンバレ!

ジウトンは、ホントに成長したと思います。
守備の穴を、あまり感じなくなった。
攻め上がりも、たくましくゴール前にも顔を出せるようになりました。

ということは、他の若手も出場し続けていると、もっともっと成長できるということでしょう?
もっともっと、使って欲しい!
ゴールデンエイジの選手たちが、ピッチで活躍できる間に、多くを学んで欲しい。


今晩は、もう一点お知らせ。
こんな記事を見つけました。
「神様ジーコと仕事ができて幸せ」
チームドクター「関」さんの話です。

関ドクターは西大宮病院副院長でありながら、一試合2日間チームドクターとして帯同しているそうです。

関ドクターの、ピッチを走りながら痛んでいる選手のもとに駆けつける姿は、名物になっていますね。
私もサポーターになってすぐ覚えました。
ここにも選手達の父親のような存在がいますね。

小笠原選手もとっても仲良しだとか。
小笠原選手が大怪我を負ったとき、埼玉の病院に入院とニュースが出たとき、
あ~、関ドクターの病院に入院したのかなと思ったものです。
実際の所はわかりませんが。

頼もしいスタッフがいてこそ、「常勝 鹿島」であり続けることができるのです。
これからも、関ドクター、よろしくお願いします!!!
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仙台在住の、二人の子供をもつ母。
鹿島アントラーズ、特に東北出身の小笠原選手を応援しています。
日頃の感じたことや、アントラーズのことなどを中心に書き連ねています。

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